思い出もちゃんとできる公立の通信制高校

私の通信制高校へのイメージが覆った

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そのとき、困り果てた両親に進められたのが公立の通信制高校です。
最初は私も抵抗がありましたが、すがる思いでオープンキャンパスに行ってみました。
そこにいる子とたまたま話をすることができたのですが、そのときに私の通信制高校へのイメージが覆ったのです。
普通に学校に通い、なんの問題なく卒業できたはずの子が、何らかのトラブルによって学園生活に躓き、こうして同じ決断をしようとしていると知ったのです。
もちろん、その他にも様々な理由を抱えた人がいることでしょう。
しかし、似た悩みを抱えながら頑張ろうとしている子がいること、自分ひとりではないと思うことがなにより救いになったのです。
さらに公立の通信制高校は学費も安く、ただ学校が変わるだけというイメージで捉えれば、親に金銭面で迷惑をかける用なことにもならないことがわかりました。
むしろ、安くなるので親孝行だったかもしれません。
また、担当の教師たちも百戦錬磨のイメージが強く、やはり様々な事情を抱えた子たちを相手にしているだけあって、私の境遇を本当に深く理解してくれました。
こうして公立の通信制高校への編入が決まり、私は課題に取り組むことになります。

通信制高校に通うことになった理由は教師のセクハラ私の通信制高校へのイメージが覆った自分の決断にどれだけ努力できるかが大切