思い出もちゃんとできる公立の通信制高校

自分の決断にどれだけ努力できるかが大切

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自発的にクリアしていかなければならないという努力は必要になりますが、最も嫌悪する教師のいる場所へ出向くことに比べれば遥かに精神的にも楽でした。
唯一、私は学校行事が嫌いではなかったので、元々いた高校の友人達がイベントの様子などを報告してくるのを見て多少嫉妬のような気持ちを覚えたことがあります。
ただ、その気持ちも自分から動き出せば解消されることが分かりました。
今はインターネットがあります。
スマートフォンはみんなが持っています。
SNSで気の合う友人たちとコミュニティを作ったり、どこかへ出かけたりするのは自由なわけです。
また、私の編入したところは、参加自由の文化祭は行っていました。
私は友人と出向いて、そこできちんと思い出を作ることもできました。
無事に高卒の資格を手に入れることができ、大学受験にも成功することができたのです。
不登校になったことは自分の中での挫折経験であることは間違いありません。
大人になった今では、他のやり方もあったのかもしれないと感じます。
しかし、当時の決断にまったく後悔はありません。
人生は、いくつもの選択肢の中で、自分の決断にどれだけ努力できるかが大切なのだと感じています。

通信制高校に通うことになった理由は教師のセクハラ私の通信制高校へのイメージが覆った自分の決断にどれだけ努力できるかが大切