思い出もちゃんとできる公立の通信制高校

通信制高校に通うことになった理由は教師のセクハラ

通信制高校に通う生徒に対して、多くの人が偏見を持っているように感じます。
生まれながらに何かしらの問題を抱えた子であったり、非行に走るような荒れた子が最後の手段として通うところというイメージがあるのではないでしょうか。
私自身もそうでした。
私はいたって普通の女の子だった自覚しています。
友達も普通にいましたし、体育祭や文化祭などにも抵抗なく参加し、それなりに学園生活を満喫していました。
もちろん気の合う子やそうでない子もいましたが、それは集団生活を送っていく上で避けては通れないことだと常識的に認識していたわけです。
そんな私が不登校となり、通信制高校に通うことになった理由は教師のセクハラです。
明らかに一人の教師が私に対して性的興味を抱いていて、下品な言葉などを冗談っぽく投げかけてきました。
私はそれが気持ち悪くてたまらなかったのです。
公に問題定義ができるような行動はしませんでしたが、それがむしろ嫌らしく、何かを訴えたときの仕返しのことなどを考えると胃が痛くなる思いでした。
せっかく合格した普通科高校に行けなくなるというのはとても残念でしたし、自分から自信を奪い去っていきました。
もはや学歴に頼ることはできず、底辺の仕事をしながら人生を過ごすしかないのかと絶望していたのです。
キャンパスライフに憧れを抱いていたので、本当に悲しかったのを覚えています。

通信制高校へ転入する時期はいつがベスト?https://t.co/uOEc8TqYrB

— 高卒認定試験対策協会 (@licenseschoolco) 2018年5月20日

通信制高校に通うことになった理由は教師のセクハラ私の通信制高校へのイメージが覆った自分の決断にどれだけ努力できるかが大切

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